2006年12月24日 (日) | 編集 |

市内で活動なさっている方から、SOSが飛び込んできました。
「世話している猫が首に針金を巻かれた、助けたい!」と…。
詳しくは コチラ
現場でネコを確認したところによると、
針金は明らかに人間によって巻かれたものでした。
元々おとなしい性格のネコだったのでしょう。
人間を信用し、近づいたところに針金を巻かれたのでしょう。
こんな状況になってしまったのですから、
我々に対してかなり警戒心を持っています。
捕獲器での捕獲は無理そうなので、
簡易地引網のようなものを急遽作成し、
好みの餌でおびき寄せて捕獲を試みました。
しかし、10センチほどの隙間から顔を出して 餌を貰うだけで
それ以上近づけないのです。
やっと慣れてきた頃、餌場の主猫に脅かされた為、
どこかに姿を消してしまいました。
しばらく粘りましたが、日没とそれに伴う寒さのため 断念。
また明日、捕獲に出向きます。
_________________
報告してくださった方に、警察への届出を依頼しました。
針金を巻いた犯人へ
動物への虐待は100万円以下の罰金と、1年以下の懲役です。
(動物愛護及び管理に関する法律第六章・第四十四条)
警察には本腰を入れて捜査してもらうよう依頼します。
我々は、そのような卑劣な行為を絶対許しません。
| ホーム |

